2014年11月08日

Raleigh Strada: チェーンラインとQファクタ妄想(つづき)

BB-UN55を仕入れてみた。軸長110mmと113mm。
オリジナルは、122mmで、チェーンライン50mm。
ロード用ダブルのチェーンライン43.5mmに合わせるならば、軸長110mm、
トリプルの45mmに合わせるならば、軸長113mmがよさそうだ(あくまで机上計算)。
実際はFD可動領域で決まるので、現物合わせする必要あり。

まずは軸長110mmでトライ。
FDをかなり調整するが、フロントがインナーに入らない…
いきなり終了してしまった(笑・・・・えない)。
約1000円がゴミと化した瞬間でした〜。


次、軸長113mmでトライ。
FD可動域に収まった!フロント変装はまぁまぁ。
しかーし、アウターローが超厳しい

いまは、ロード用ホイール(RS-21)の両側に2mmスペーサを
取りつけて実験している、(つまりチェーンラインはロード43.5mmと同じ)
次に、2mmx2のスペーサを左(NDS)に入れてテスト。
ちょと怖いがクイックをメいっぱい締めてローラーに乗って変速テスト。

お!アウターローの問題がなくなった。インナーTOPも問題なし。
3x8の全段で問題なく変速することが確認できる。

ということで、ホイールはロードと共用をあきらめて、Strada専用を手組する方針としよう。
ロード用ハブ(FH-3500)の左(NDS)側に5mmスペーサを追加する。
オチョコが小さくなる方向なので組みやすくなるのは明白。


軸長122mm→113mmにしたので、Qファクタが9mm短くなったので
ガニ股調が少し収まった気がする。(気のせい?かも)

気になったのでQファクタを測定してみた。
ここでは測定方法はクランクを同じ方向に固定して、クランクの外〜外の測定値を
Qファクタと呼ぶ。

141108_Q5700.JPG
↑GIANT SCR搭載のFC-5750。Qファクタ=145mm。

141108_QM331.JPG
↑Raleigh Strada搭載のFC-M311(軸長113mm)。Qファクタ175mm。




posted by kuny at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cycling