2014年11月09日

Raleigh Strada: ホイール組

141109_Fwheel.JPG

Strada号のホイール組を開始。

<マテリアル>
リムはGIANT SCRに最初からついていた Alexrims DA22のリムのみを再利用。
ハブはSORA(HB-3500/FH-3500)。リアハブは左(NDS)に+5mmスペーサを追加(軸を141mm長に交換)。
ついでにグリスをAZウエアグリスに入れ替え。
スポークはDTコンペ(2.0-1.8-2.0mmバテッド)の黒。ニップルはピンク色アルミ。

組み方は、乗り心地重視のため、3xで組む。あやとりは1回。


以下、データ。

<DA22のERD算出方法>
方法1:
完組フロントホイール(32Hラジアル)をバラして、測定したスポーク長(281mm)から逆算。
完組スポーク長はニップル底面ツライチで設計してるっぽい。
 →ERD=598mm。

方法2:
リム内径を測定(R)。次にニップルをリム穴に差して、ニップル底面〜リム内径ツライチを測定(A)。
ERD=R+Ax2 で求められる。
 →R=588mm, A=5.1mm, ERD=598.2mm

以上より、 ERD=598mmを採用する。

<スポーク長の計算>
以下サイトより、以下が求められる。
 フロント(3x): 293.22mm → 293mm x 32本
 リア右(3x): 290.68mm → 290mm x 16本
 リア左(3x): 292.22mm → 292mm x 16本

このサイトで計算しました。


<各テンション>
 フロント: 120kgfくらい
 リア右:  150kgくらい
 リア左:  120kgfくらい
※フロントは少し柔かめ。


<重量>
R501くらい。
スポークをDTレボ(2.0-1.5-2.0バテッド)にすればRS-21くらいにはなるんだけど、
雑に乗れるようにコンペにしておきました。





ホイール組み終わった後に、タイヤを張りました。
チューブラのクセで、ついつい振れ取り台でタイヤの振れを取ろうとしてしまいます。
しかし振れを気にすると、どこまでも気になる〜。 →就寝時刻27時です。眠いっ!!!


posted by kuny at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cycling