2015年03月10日

マレー半島を鉄道で:準備編7(タイVISA要るの続編)

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鉄道切符が届く。
あり?よく見ると、5枚とも私の名前/パスポート番号になってる。

もう一回、大使館に電話してみる。
今度は日本人職員に当たる。(これで3人目)

空路日本から入国して、鉄路でマレーシアに出国します。
鉄道切符は手元にあり日付は入ってますが、名前が間違っています。
正確に言うと家族5人で行くのだけど、全部が私の名前になってる。
代表者的な感じ?でも家族なので苗字が同じなのは確認できます。

コピーですか?現物ですか?

現物です。

なら、VISA免除でいけそうですね。

いけそう。というのは?


最終的な決定権は入国審査官が有するので、大使館が入国の保証をすることは
できません。VISA要否はあくまでアドバイスであってあとは個人が判断して
ください。というのがスタンスです。

おぉ、正論だ。さすが日本人。
それって、VISA取得しても入国審査官に拒否られる可能性はゼロじゃないし、
大使館はVISA発行したからといって入国の保証をするわけじゃない。という
意味ですよね?

です。(まさに教科書どおりのやり取り)

趣旨としては、
規定の日数以内に出国することが確認できればよいのです。
なので、無記名式だが日付の入った切符ならば現物提示する必要あるし、
記名式&パスポート番号確認できればコピーでもOKかもしれません。

なるほど、では私が前者という判断をして、そのまま行くというのは
自然なかたちなのね。と納得。

VISA取るのやーめた。
一件落着。



posted by kuny at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel