2015年09月25日

ZONDA着荷

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英国から巨大なダンボールが着荷。



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Wiggleでの購入で、 40,147円、消費税1,900円、通関手数料200円(日本郵便)でした。
9/18注文→9/19発送(Wiggle)→9/21イギリス発→9/24東京着→9/25通関終了&国内発送→9/26到着


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こんな感じで梱包されています。
輸送ダメージは心配なさそう。

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で、出してみます。
おぉ、カッコイイ♪


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早速、徹底的にチェック。
道場長がリアの振れがスゴイという話を聞いていたので、不安でドキドキです(苦笑)

早速、振れ取り台にセットして確認。
振れ幅は、振れ取り台で一番でっぱっているところで「カツン」と
なるように振れ取り台をセットして、ひっこんだところの隙間を
測定。隙間は厚紙を挟むか、0.1mmにセットしたノギスを真横において
目視するか。(意外と目視は正確でした)


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<測定結果>
フロント:
縦ぶり 0.1mm、横ぶり 0.1mm、センターずれ 0.2mm
スポークテンション 94〜104kgf (Parktool TM-1読みで16-17)

リア:
縦ぶり 0.5mm、横ぶり 0.2mm、センターずれ 0.0mm
スポークテンション DS: 104〜116kgf (TM-1読みで17-18)/NDS: 71-77kgf(TM-1読みで13-14)


リアの振れがすごいです。0.5mmも振れています。
スペック的には合格なのでしょうが、私が手組するなら我慢できないレベルです。

道場長が春にレポートしていたのと同じで、スポークあるところがへっこんでいて、
スポークのないところが出っ張っている感じ。だから常に上下にウネウネしてる。
とても気持ち悪い。

リムの継ぎ目のみ「カクン」と0.3mm位振れが出るのは精度の悪いリムだとよくある
こと(これはスポークで取れるもんじゃないのであきらめる)だけど、G3特有の
常にウネウネうねってるのがとても気持ち悪いです。

他の人の動画(Youtube)を検索してみたところ、他の人たちも0.5mmうねうね縦ぶり
出ているようだ。なので、この程度は不良ではない。と判断。

ウネウネ動画を撮るとこんな感じ(↓)


縦ぶれ0.5mm、これは数字的には許容範囲内なんだけど、なんか縦ぶれ気持ち悪いなぁ。
ZONDAのスポークテンションを見ると、想像よりも弱い。
この程度のテンションなのに、こんな縦ぶれが出ているってことはずいぶんリムが柔かいのかな。
というのが率直な感想。この縦ぶれは、構造上、調整じゃ取れないなぁ。



さて、タイヤは道場で鉄板の、コンチGP4000SにパナR-Air。
タイヤはPBKで注文済、チューブはWorld Cycleで注文。
走ってみたらどうなんだろう?
早くタイヤ来ないかナ…


posted by kuny at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Cycling