2015年01月23日

中国出張 Day2:台球編

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さて仕事を早く終わらせていよいよ台球編です。
台球朋友は仕事があるので、最初は一人でコソ練です。
場所は滞在しているホテル近くの会員になった玉屋へ。

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まずは会員カードを渡してレシートをもらう。
この辺は日本と同じ。漢字が読めるので、特に困ることもない。

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中の雰囲気はこんな感じ。40台くらいあるかな?
この規模の玉屋が徒歩15分圏内に4軒ある。とても玉屋の数が多い。
まだ午後2時なのですいているが、夕方になるとほぼ満台になる。

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中国では、中国式8ボール台(Chinese 8 ball だから C8とか呼ばれる)が
一般的で日本で普通にある台とはちょっと違う。

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何が違うのかというと、テーブルのサイズは同じ。

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でもポケットの形状が違っていて、とても入れにくいのである。
クッションが角がなく、スヌーカーみたいにR(曲線状)になっている。
なので。レールにくっついている玉をコーナーに入れるのが超難しい。

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さらにポケット幅は玉1.5個くらいと超狭い。

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これをマイキュー持たない現地人はスパスパと入れてるんだから、
一般プレイヤーのレベルも高いっす。。。

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さて大連仲間と合流し、火鍋の晩飯食べてから台球へGo!!

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今後は純Kというところで撞くことに。
ここには大連でおそらく唯一、US9ボール台(日本と同じ台)があるのだ。
でもUS台は中国台と比べて2倍の料金設定になってる。

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みんなでマイキュー持参(含:わたくし)で、中国的には
すごい豪華なことになっている…

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こうして夜は更けてゆく・・・
いやぁ、コソ練の成果がでたのか、ポケットが異様に大きく見えて簡単でした〜。
ちゃんと互角に勝負ができるようになてウレシイ…



posted by kuny at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Travel
この記事へのコメント
僕が教わったプロのおじさんは「キューは絶対人に貸すな、人のキューを借りるな、絶対自分のキューで突け」と言ってました。重さと表面の感触が微妙にずれるとダメみたい。

あとできるだけ弱く、できるだけ遅く。でスクラッチしまくりですけど。ゴルフは芝のライン読みますけど、ビリヤードは痛み具合のブレーキ量とか跳ね返り量まで読みますから、ゴルフより緻密ですよね。中国でも流行ってるんだ。賭けてやったりするんですか?
Posted by 道場長 at 2015年01月29日 22:43
道場長

中国では台球(中国語でビリヤードのこと)はかなり流行っています。
会社の帰りにちょっと撞きにゆくか…というノリで会社にマイキュー持ってゆく人も多い。
週末はゴルフ、平日は台球という感じみたいです。

中国はエイトボールが主体です。ビリヤード台のポケットが日本と比べて狭く、とても難しい。
中国エイトボールの大会に日本のプロが遠征しに行くがなかなか勝てないという状況です。
中国でナインボールというと「賭け」というイメージになります。
賭けルールがちょっと特殊で、単に勝てばよいというわけではなく、ミスしたらいくらとか、
ポケットしたらいくらとか、セーフティー(的玉隠れ)したらパスできるとかなので、
攻め方が変わります。

何回か知らない人(隣の台の人とか)に勝負挑まれました。ま、勝負というよりは暇つぶしに
一緒に撞きませんか?(日本でいう相撞き)というノリでしたが。
勝負はよくわからんかったけど、最終的に500中国元位手持ちが増えてたので、らっきー♪
というところでしょうか。


キューは、常に同じコンディションのを使って「慣れる」ことが第一歩だと私も思います。
自転車と同じで、そのうち人馬一体となりますので。
Posted by kuny at 2015年01月31日 08:44
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