今日は後輪編です。
リアディレイラーをロングゲージなものに交換。
リアホイール装着。チェーン交換。
ここまではサクッと行きます。
そして、ドロヨケ調整に1時間程度。ずいぶん慣れた感じです。
ディスクブレーキもホイールハブ軸共締めなのですが、
ドロヨケステー、RDなども共締めにしてあるので、軸長がギリギリです。
ママチャリ用軸ならば長いのも手に入りますが、今回はディスクに
こだわったためMTB用ハブをチョイス。するとM10軸となり、これの
ナット式の一番長いのはOLD135mm用ので185mmという制限。
これに、RD、スタンド、ドロヨケステー、ワッシャ、ナットと締めこんでゆくと、
ちょうどギリのライン。最終的にはリアキャリア&カゴをつけたいので、
ディスクブレーキをさらにかませる余裕なし。
ということで、ディスクブレーキ台座(3.5mm)はフレームの内側へ入れることにした。
当然、ホイールセンターズレないようにハブ左側のスペーサを3.5mmぶん抜いておく。
あと、このディスク用キャリパの取付金具(片サドルバンド)のサイズが
シートステイ径と合わなくて、とりあえずビニールテープをシートステイ
に巻きつけてから固定しています。
なので、キャリパの取付がキッチリできておらず、ブレーキの遊びしろの
調整が難しくて、ブレーキをかなり握りこまないと効かない状態でセッティング。
ただし一回効き始めると、かなり強力。でも制御性はあります。
このディスク用キャリパはブレーキレバー比がVではなくキャリパだ。
と説明には記載されていますが、念のためレバー比が変更できるもの
(BR-3500)を入手しています。(上写真はキャリパの設定)
でもブレーキキャリパの取付に難があり、相当ブレーキを開いておかないと
ディスクが擦ってしまうので、必然的に引き量を多くとる必要があるため、
当面はレバー比Vにしておこう。(上写真)
パッドに焼きが入るまではブレーキがあまり効かないそうなので、
いずれにせよそれまではVにしたほうがよいだろうし。。。
ということで、ディスクブレーキに若干の課題を残しつつも完成!
エンドキャップがないのがご愛嬌。
もちろん最終的にはつけますので。
大きいギアとディスクが重そう。。。
ちなみに総重量14.9kg。
私も本日後輪をALEXLIMSの7速ボスフリーからWH-R500に交換し、リアを8速化しました。
スプロケは11-32Tです。
フロントが42/32/22Tなので、インナー・ローは歩くよりも遅いです。
リア8速化おめでとうございます!
近況ですが、雪山シーズンは自転車から完全に遠さがっています。
花粉症が収まったら今シーズン活動開始です。
また埼玉遠征しますので、その時はよろしくお願いします!