2015年11月21日

大連旅行(Day2:滑雪編)

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起!
部屋からゲレンデがよくみえる。
雪質は意外とよさそうだ。

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朝食はバイキング。
さすがプリンスホテル。中国とは思えないふいんき。

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お客の方もマナーがよくてある意味ビックリ。
ここ、中国だよな???

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朝食後にリフト券と板ロッカーの鍵を受け取る。

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本日のコース状況。
まだまだオープンしたてて雪が少ない。
気温-14度って寒くね???


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活動開始!

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案内表示が基本漢字なのでわかりやすい。
王子酒店=プリンスホテル
滑雪服務中心=スキーサービスセンター
って感じか?

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さ、板をつけて・・・
とおもったらイキナリのタバコ休憩。(爆

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まずは高速リフトのって初級雪道を1本滑る。

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雪はとても軽い。
やはり大陸の雪は水分をあまり含んでいないからとても軽い。

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次はゴンドラで一気に山頂まで登ってみる。
このゴンドラは中間駅があるタイプだ。2014年開通って書いてある。

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最大斜度30度の上級雪道だ。
中国語で「上級」「減速」って書いてあってわかりやすい。

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コースはこんな感じ。
遠くの景色をみると、大気汚染と通常の空気との境目がクッキリとよくわかる。
これは決して全体的に霧がかかっているわけではないのだ。
左のほうの白い煙が2本立ち上がっているのは巨大な発電所があるところだとか。


一番上からサクッと滑ってみる。

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台球朋友その2もイイ感じの滑りだ。

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さて昼飯だ。ビレッジへ降りてレストランを探す。
なかなかいい雰囲気だ。漢字で書いてある看板を除けば中国って感じがしない。

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昼飯っていっても普通に中華。中国東北料理な店に入る。

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靴を抜いて床暖房なところに上がって食べる。
ものすごく居心地がよくて、根が生えてしまいそうだ。

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とてもおいしい。

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さて、午後の部。
みんなは2泊して日曜帰りなのだけど、おいらは日曜日に無線朋友と呑む約束をしているので
1泊のみで今日1人で大連へ帰るのダ。問題は中国語がわからんおいら1人でなんとかしなくては
ならないということ。でも、なんとかしますー。

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で、午後4時に出発して5時半の高鉄に乗る必要があるので、3時半までしか滑れない。
よし、滑りまくるぞー

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ゴンドラ内では、「お!こいついい滑りしてんな」といいながらスマホを向ける。
このノリは日本人に近いと思う。

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ゴンドラ内でタバコを吸うところは中国クオリティ。
まぁ20年前の日本でもやってるひと多かったけどね。

そんなこんなで3時まで初滑りを堪能了。






さて、中国語わからないおいらが一人で大連まで帰れるのか???

まずはホテルまで予約タクシー来てもらい、日本からきた田舎モンなんで
駅の駐車場に止めて駅の入り口まで送ってくれよ。タクシー代80元だから
+20元の100元払うからさー。ついでに荷物も持ってけろ。と交渉成立。
単におつりをもらうのが面倒というこの価格設定はうまく効いたのか???

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ということで、タクシー発車。

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山をおりるとどんどん雪が少なくなっちゃう。ちょとさみしい。

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20分くらい走ると吉林市内に突入。

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道路脇の「スキーの街、吉林!」みたいな看板が多い。

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30分ちょいで吉林駅へ到着。ここから地下駐車場へ入る。
運ちゃんはちゃんと駅入り口まで連れてってくれました。謝謝、再見!

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さて、復路はひとりぼっちなので、最高級座席である「商務座」、ビジネスクラスにしてみた。
往路388元に対して3倍近くの1096元。

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駅へはセキュリティチェックを受けてから、その後に切符を見せてからコンコースに入る。

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改札口を確認してから待合椅子が並んでいるところへ・・・

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商務座はちょっと豪華なエリアで待つことができる。空港でいうラウンジ?
でも水とお茶くらいしかもらえない。

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さていよいよ改札開始。
中国の長距離列車は列車ごとの改札で、出発時間の15分位前にならないとホームに降りれない。
一応、みんな並んでいるのでここ10年くらいでずいぶんとマナー向上したもんだ。と感動。

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ホームへ降りる。
右下の高鉄に乗る。

ここからは鉄ヲタタイム。興味のない人は飛ばしてください。

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行先はLED表示。

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この車両は、一等座/商務座。
CRH=China Railway Highspeed か?

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先頭車両。実際には最後尾だけど。

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窓から商務座を覗く。

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座席は1編成に5席のみ。
この列車には私1人のみの貸切状態でした。

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飛行機のようにテーブル、TVあり。ただしTVは使われていなかった。

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リラックスポジション。

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フルフラットポジション。寝心地いい。

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座席にコンセントあり。
変換コネクタが必要ない形状になっている。

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服務指南 = Service Guide

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走行速度が表示される。
300km/hで走る。

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GPSで速度を確認。
表示に偽りなし。


1人で4時間半の高鉄商務座の旅を堪能し、無事大連に戻りました。
posted by kuny at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Travel
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