2015年11月14日

マイパラスM-501改造(その10:ディスクブレーキTRP HY/RD編)

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ついに手を出してしまった、両押しキャリパ。
タイプは油圧と機械式のハイブリッド。

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要はキャリパは油圧で動くが、キャリパにシリンダがついていて、
そこまではワイヤで引くというハイブリッドなブレーキだ。

パッドが両押しなので、調整時にインナーパッドギリギリの調整を
する必要もなく、何も考えずにディスクローターをセンターにして
クリアランスを取ればよいだけだ。なんと調整がラクそうだ。

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では、実際取り付けてみる。
ISマウント→ポストマウントまでは先週検討したままの固定法とする。
ポストマウントのネジを緩めにつけてブレーキ引いてローターとの
センター出しをしてみると、スパっと真ん中に来るではないか。


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これは!
と思い、ブレーキレバーのリーチアジャスタをめいいっぱい使った
状態(上写真赤矢印)で再度調整。ポストマウントのねじが緩いまま
ブレーキ引いて、その状態でキャリパを固定する。
これでキャリパのセンタリング調整はバッチリ!
なんと簡単な…


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ブレーキレバーを引いてみると、引きが軽い!!
完全にブレーキひいてみるとカッチリ止まる。
なかなかイイ感じではないか!

この状態で自由回転時間を測定してみると125秒。
イイ感じ!!


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ブレーキはこれで完成としたい。
あとは欲を言うと、クランク長を 165mm → 170mmに変更してみたいナ。

続く・・・のか?

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2015年11月13日

マイパラスM-501改造(その9:我慢の限界)

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ブレーキの引きが中途半端に重いし、耳を澄ませばキーキーうるさいので
正常心が保てず、Amazon USAでポチってしまいました。
はるばる太平洋を越えてご到着。


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あ。。。。


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はい・・・・
やっちまいました、車両本体よりも高いブレーキ(爆

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2015年11月07日

マイパラスM-501改造(その8:ディスクブレーキAVID BB7編)

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AVID BB7_MTN と ISマウンタ着弾。

おっと!ISマウンタが曲げられている。
ハンダ技研のマウンタを強引に曲げたのと同じ形状。
やはりおいらのアプローチは間違っていなかったか!

まずはISマウンタの厚み分をハブ軸スペーサ調整してホイールセンター出し。
スタンドと共締めにして固定するところまでは同じ。

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BB7の特徴はブレーキパッドを固定するような球面スペーサで挟み込むように
固定するため、ポストマウンタが多少斜めについていても修正できてしまう。
さらに、インナーとアウターのパッドをそれぞれ独立に調整できるので、
ギリな調整が可能になるらしい。


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さっそく組み付けてみた。
ローターとの並行が出るように何回もリトライしながら組み付ける。
でも、調整箇所が増えたのでとても作業しやすい。


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まずはブレーキを開放して、インナーパッドが鳴かない(つまり自由回転時間120秒)ギリの
ポイントにインナーパッド位置をセットする。


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次にアウターパッドをそこそこの位置まで詰めてゆく。
リーチアジャスターを使わない(ブレーキレバーの引き量を全て使う)状態ならばこのセッティングのみで楽勝♪
ものすごくセッティングが簡単。この状態で自由回転時間120秒。
通常の整備でよいならば、ここで終了。


しかーし、おいらの最終目的を忘れてはなるまい。
リーチアジャスターを全て入れる、つまりブレーキレバーが一番近い位置に
セットした状態で使いたいのダ。

リーチアジャスター全て入れた状態で、自由回転時間120秒をキープするような位置にセットすると、
完全にブレーキレバーを握りこんでも完全にブレーキがかからない状態。ちょっと危ない。

試行錯誤をすること約5時間。
自由回転時間120秒をキープしようとすると、リーチアジャスター半分程度が限界。
リーチアジャスター全て入れると自由回転時間が60秒程度になってしまう。
(微妙にキーキー鳴く程度)


結局、リーチアジャスター3/4程度、自由回転時間90秒、ごくたまにキーキー言う程度。
これで仮調整として走り込んでみよう。


う〜む。
物足りない。

やはり両押しキャリパ(油圧)が必要なのか????

ちょっと考えよう。

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2015年11月01日

マイパラスM-501改造(その7:ディスクブレーキ再検討編)

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沖縄で借りたグラベルロード。
ディスクブレーキ部分をちょっと分解・調整してみて構造を理解しておいた。

はやりポストマウントが調整がラクである。
それに引き替え、ハンダ技研のママチャリディスク化キットは
マウント固定部分とキャリパ本体が一体化しているので調整ができず、
それをキャリパのフローティング構造でまかなおう。という構造になっている。

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要はシビアな本気セッティングができないがフローティングでごまかそう。
という設計ポリシーなのである。

しかし、このキャリパのフローティング構造があまりいいつくりではなく、
カッチリとセンターへ戻ってきてくれない。センターに戻らないと
若干ディスクと擦って小さい鳴きが起こる。

鳴きを少しでも減らすために、ブレーキレバーの引き量全体を使う、
つまりブレーキを完全に解放してしまえば実質的に問題はない。

この鳴きは実走では特に走りが重くなることはないが、道場的回転時間を
測ると、鳴きナシ 120秒 → 鳴くと 100秒 と明らかに自由回転時間が
短くなってしまう。(100秒でも街乗りチャリだと実害ないけどね)


さらに言うと、この状況はブレーキの引き量全体を使ったセッティングの話。
最終目的は、リーチアジャスター限界まで使う(つまり引き量が半分になる)
状態でのセッティング。つまり、わたくしN的にはハンダ技研ディスク化
キットは「使い物にならない」という結論としたい。


ということで、カッチリと調整しやすいブレーキを物色することにした。

巷で評判の良い、AVID BB7 を研究対象としよう。
まだ機械式&片押しブレーキに拘ってみたい。
安易に油圧両押し式に逃げるのは自分的には面白味がないので。

しかしM-501本体価格の半額以上もするブレーキをつけるのか???

続く・・・
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2015年10月31日

グラベルロードで沖縄サイクリング

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沖縄でちょっと時間ができたのでサイクリング。
最近、ディスクブレーキのことが頭から離れないので、
いつもの沖縄輪業でディスク搭載のグラベルロードを借りてみた。

ん?ディスクブレーキな自転車乗るために沖縄に行ったのか、
12月のマリリンさんとの沖縄サイクリングの下見のために行ったのか、、、
何が目的で沖縄に行ったのかがよくわからんのだけどね(爆


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おぉ!ディスクだっ。

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今日はお手軽に南部一周と洒落込んでみよう。
まずは新里坂を登り、沖縄自転車道でニライカナイへ。

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おいらは坂キライだけど沖縄だと登れてしまうこの不思議さ。

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でも気軽に休憩しちゃうもんねー。

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景色最高のニライカナイを一気に下りる。

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あとは適当に海岸線沿いを走る。
こういう防波堤の上を走るのがイイ感じだよね。


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奥武島の天ぷらで三時のオヤツを食べる。
ここまででちょうど40kmくらい。

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沖縄県魚のグルクンの天ぷら

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黒糖あげパン。


さて、ここからマッタリ那覇まで帰りましたとさ。
おしまい。
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